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NSF100プロジェクトに面白いパーツが届きました。 REMOTION TECH FORK VALVE KIT フロントフォークに取り付けて減衰調整します。 左がキットSTD、右がRタイプ。 専用シートパイプ、カラーとセットになっているのがSTDタイプです。 ![]() このバルブをシートパイプの上に付けます。 シートパイプのピストンリングも付けてください。(付属されています。) ![]() ![]() このバルブは分解式で、中のシムで減衰調整できます。 この時期私ならこうセットしていきます。 シートパイプの小さい穴、この径だとオイル10番では戻りが硬い。 5番とか7.5番とか、この径に合う番数をチョイスして、コンプはシムで調整する。 先にリバウンドにオイルの番数を合わせてからコンプのシム調整。 この辺のパターンがわかってくれば応用が利くと思います。 ![]() ![]() 現状で減衰力が足りていて動きに問題が無い方には必要ないと思いますが、なかなか面白いパーツです。 オイルの番数を下げても減衰が足りればメリットがあります。 やわらかいオイルのほうが温度が上がったときの硬さの変化が少ないメリットがあります。 スタートからゴールまで動きの変化が少なくてすみます。 競技用倒立フォークでは0番〜5番でセットするのが普通なんです。 特にXR、エイプなどのブニョブニョサスにはバルブの効果あると思います。(通常10番からテスト) カワサキKSR用もあります。 このバルブキットのお問い合わせ 有限会社REMOTION рO42−469−3412 人気ブログランキングへ投票お願いします。下記をクリックすると1票入ります。 人気ブログランキングへ |
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